株のあれこれ

ジャンピングキャッチについて 2020年8月19日デイトレ

今日はスイングで狙っていた3681ブイキューブが朝からキターッ
ので!スイングを仕掛けると同時にデイでも入ってさっさと利確
これだけでも結構取れたように見えますがどっこい。
このあとぐんぐん伸びていくのですよ。
スイングの分は週足の上値抵抗線1579円で利食い目標たてていたのですが
なんと!前場の時点で目標達成しちゃうじゃないですか。
おいおいおい。
スイングで入る予定だった銘柄が半日で終わった。
10%ぐらい利益乗っちゃいました。
いや~最強の運気を使い果たしてしまったかも。
こんなこともたまーにあるんですよね。

私はジャンピングキャッチが好きなのですが
ジャンピングキャッチって結構バカにされているんですよね。
えぇ知ってますとも。
株は誰かに売りつけなければならないのでそんな高いところで買ったら誰に売りつけるんだよ。バカか?っていう話です。
もちろんそれを承知で買うんです。自分が最後のバカになる覚悟を持ってです。
だから上に行かなければ速攻損切ですよ。一瞬のためらいもなく。
ここでためらったら本当に最後のバカになります。
よくあるのが、ロスカットさせられたがやっぱり行くっていう。
そうなったらもう一度入りなおします。ロスカットさせられてもやはり上値を抜けるならあきらめずに再び入ってロケット発射に乗ります。
これぐらい精神的に強くなれますと、デイトレのジャンピングキャッチは攻略できますね。
今日のブイキューブもそうですが、これもあえて高値を超えてから買いました。

上値抵抗線ていうのは、前回高値をつかんでお祈りしていた人が
やっと買値に戻ったと安堵してヤレヤレ売りする場所なんです。

あと押し目買いしている人達も上値抵抗線を利食い目標価格に設定しています。
だから普通は下がって当たり前の場所なんですね。

ヤレヤレ売りと利食いを巻き込んでいるにもかかわらずここをスパッと上抜ける銘柄ってマジで最強に強かったりします。

20%30%吹き飛んでいくこともありますよ。
年に何回かこういった最強銘柄に当たれば
普段の小さなロスカットなんて簡単にひっくり返します。
最終的に年間トータルでプラスを叩き出せばいいのですからね。
そのうまみを知っているのであえてジャンピングキャッチという勝負に出ているのです。
誰も怖くてできないことをやる。ここに意味があるのですね。

逆に私は含み損に耐えられない性格なので
逆張りやナンピンができません。
S安付近で買うスキャルパーとかマジで尊敬しています。
私は下に掘っていくのが怖くてダメですw

トレードの手法には正解がないので
自分の性格にあったスタイルをやり通すのがいいと思います。